| <状 況> |
建物の開口部等、各所に発生します。 放置しておきますと大気中の炭酸ガスや雨水の浸入によりコンクリートの中性化を促進させ、内部鉄筋の発錆を誘発させ、コンクリートを破壊し、躯体の強度を低下させます。 |
| <原 因> |
発生原因としては、全般的にコンクリートの乾燥収縮及び温度変化による膨張率の違い等が考えられます。
又、その他に外的要因、建物の微動、構造的な原因等も考えられます。 |
| <状 況> |
内部鉄筋の発錆(体積膨張)によりコンクリートが破壊、剥落し、鉄筋が表面に露出した状態で、今後この状態で放置しますと鉄筋の腐食、コンクリートの破壊が促進され建物の寿命に大きく影響します。 |
| <原 因> |
ひび割れ、コンクリートの被り厚不足、経年によるコンクリートの中性化の進行等により鉄筋に錆が発生し、その体積膨脹により、コンクリートが押出され剥落したものです。 |
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| <本社>〒811-1347 福岡県福岡市南区野多目2-3-21 TEL:092-567-0711 FAX:092-567-0712 |
| <春日営業所>〒816-0855 福岡県春日市天神山3-150 TEL:092-501-1366 FAX:092-501-1541
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コンクリート躯体リフレッシュ |
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